ロブスター

そのうち大黒レストランで使用しているロブスターは、ビチレブ島南側で採れる体の赤いロブスターで、シマイセエビとしてしられているロブスターです。
赤色のロブスターは一般にグルメとして知られており、カニやエビ、ウニや貝などを好んで食べるため、味が良く人気があります。
またビチレブ島の北側では、体が緑色のロブスターであるゴシキエビやニシキエビが採れる事が多く、ゴシキエビはシマイセエビよりも歩溜りがよいためナンディ地区のホテルやレストランでは、緑色のロブスター(ゴシキエビ)を使用している事が多いようですね。
ただ緑色のものは、主に海藻類を好む為、味がやはり淡白ですので、大黒レストランではシマイセエビを使用しています。
数年前までは、フィジーには素手でロブスターを捕まえる漁師さんもいたそうですが、今はほとんど銛で突いて捕獲していますので、以前のように、姿焼きにした時に傷がない美しいロブスターが減ってきたのはちょっぴり寂しいですね。
大黒レストランのロブスターは、鉄板焼の「大黒スペシャル」と「シーフードコンビネーション」。シンプルにレモンだけで味付けいたします。
大黒レストランスバ店では、エビ類と相性抜群の特製ホームメイドマヨネーズソース、辛目のスパイシーミックス、シンプルなレモンと3通りの味付けで楽しむ鉄板焼ロブスターメインコースの「ロブスタートリオ」。
また大黒ナンディ店では、シンプルでおいしいシマイセエビの姿焼きをお召し上がりいただけます。
前菜には、ロブスターの頭部の身をほぐして作ったロブスターサラダも人気のメニューです。フィジーならではのロブスターづくしはいかかがでしょう。

